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スティーヴ・ルカサー自伝 福音書(ゴスペル)――TOTOと時代の「音」を作った男たち [音楽]

 

スティーヴ・ルカサー自伝 福音書(ゴスペル)――TOTOと時代の「音」を作った男たち

スティーヴ・ルカサー自伝 福音書(ゴスペル)――TOTOと時代の「音」を作った男たち

  • 作者: スティーヴ・ルカサー
  • 出版社/メーカー: DU BOOKS
  • 発売日: 2018/11/23
  • メディア: 単行本
 待望の我がギターの師、ルークの自伝をお正月休みを利用して読みました・・・




 何たって、TOTOデビューアルバムからズーッと彼のプレイを追っかけてましたから、この自伝は読まなきゃいけませんよね!?
 音楽性からして真面目な印象がありましたが、とんでもなくユニークな人物であることが解りました・・・(まあ時々活字になるインタビューでなんとなく雰囲気は伝わって来ましたが・・・)
 この本の面白いところは、ルークの人生が隠し事無く表現されていて、70年代〜80年代我々が好んで聞いていたアメリカントップ100のレコーディングの描写がとってもユニークです。そして、改めてそれらの楽曲を聴き直すことで、更に面白みが増します。この本を読みながらAppleMusicでルークが参加していると思われるセッションを片っ端から聞きました。時代と共に変化するルークの音も改めて聞いて懐かしくもあり、楽しい一時でした。
 ルークファンで無いと楽しめないかも知れませんが、AORが好きだった同年代の方々は中々楽しめそうな内容で、オススメ致します!

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